Img_5bce5652fa36df2eb5ad460fd2bffba7

暮しの手帖10-11月で
体にやさしいおうち和菓子を担当しています。


・ぐんと砂糖を減らした粒あんの作り方
・麦こがしと全粒粉のどら焼
・甘栗の蒸しようかん
・苔玉・けし玉(青のり、けしの実まぶしあん玉)
・あん焼き
・小豆と甘酒のお汁粉-かぼちゃ白玉入り-
Img_7de527a50b08ab611ded0dfc01b2821a
Img_107e269f983b2d86f5d6f2cbf562bd8a
「へちま」でアシスタントをして下さっていた小澤真理さんは今、松本でステキな和菓子教室「七草」をされています。

6月に七草さんの依頼で松本で和菓子教室を開きました。
その折、立寄ったギャラリー灰月でみつけたのが10cmちょっとの小さなこのお皿です。
作者は近藤文さん。
初秋の菓子、白露(山芋のブランマンジェ)をのせました。食べたあとにはこんなすてきな浮彫が出てきます。
つるつるしたお菓子は浮彫があったほうがすべりにくく食べやすいのです。
Img_cdc5f7df81acb9310cddaf711f2f6d75
Img_6d648ebf33f84ab63746a2a2e4111e93


東急不動産ホールディングスの季刊「こすもす夏号」                                                                    水を想う、「見立て」の愉しみで「水の音階」「打ち水」「土用波」などの上生菓子を作りました。
Photo by 篠原宏明
Img_a62ada29f04376bb4ce425f5f4eb40a2
明日の友(239)
Img_07cfc54e041b58c59409623b8c195b34
春のミネストローネ
明日の友 春号(239)で私としてははじめてのお料理ページ―旬菜と豆を中心に―をやりました。春のミネストローネやツナと小豆のパスタソースなど全部で10品。ご覧いただけたら嬉しいです。

明日の友 夏号(235)でエッセイ「手放せないもの」のページで竹製や藤製のきんとん漉しについて書いています。
Img_d9cc555b77d9fe0e5a700cc177996089
5月17日へちまにて、はじめてのforeignerクラス。
最初はちょっとドキドキしましたがとっても楽しい2時間半でした。
作った菓子は ナッツとドライフルーツ入り求肥餅
          ふんわりフルーツ大福
          桜のしずく(甘酒と豆乳とポルト酒と桜の花びらのお飲みもの)など
あんまり、おいしいおいしいって言われて、
おもちの食感が大丈夫なら
もうなんでもいけそうな皆さんでした。